×
最新の人気コンテンツ情報をまとめた
メールマガジンをお届けします

ページトップへ
2016年6月14日(水)に開催した、BMXUG勉強会のレポートです。

[新卒・初心者歓迎]ITの世界はこうやってできている!?入門編[ハンズオン]

こんにちは!BMXUGの高山です。
今回BMXUGの勉強会で初めてスピーカーを務めました。
(BMXUGとは?という方はこちらのFacebookページを参照ください。)

今回の勉強会は、下記プログラムで開催し、ハンズオンができるところがポイントでした。
【プログラム】
1. Bluemix概要説明・Node-REDの環境構築 高山
2. Bluemix上のNode-RedでSlack botを作成 宗政さん
(Bluemixってなに?という方は、まずはIBM Cloudのページ、そしてその中でのBluemixの位置付けなどをご覧ください。)

今回は社会人歴2年目の2人で担当しました。
不慣れなこともあり、少しぐだぐだになってしまったところもありましたが、参加してくださった皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。
初講師ということで、講師側としての感想をつらつら書き綴りたいと思います。


40人来るはずが13人で焦る・・・

まず、今回の勉強会には40人の方が参加するはずでしたが、開始時間になっても人が13人しかいなくて焦りました。
「あんまり受講者来ていないけど、開始していいのかなー」と思いつつはじまったハンズオン...。
Bluemix PaaSの説明と、Node-REDの画面操作は上手く伝えられたかなと思います。


私のパートでは、Node-REDでの開発に慣れていただくため、
まず下記のフローで、Node-REDでHello Worldのアプリを作っていただきました。
今日は、アプリのステージング時に問題なく、さくさく環境構築できたので、よかったです。

これでNode-REDでの開発のウォーミングアップができたので、このあと宗政さんにバトンタッチして、本題のハンズオンに入りました。

Node-REDでSlack botを作る

宗政さんパートでは、Bluemix上のNode-REDでSlack botを作成しました。
宗政さんは、私とは違ってちゃんとBMXUGのTシャツを着ています。
オレンジ色が、とてもよく似合いますね。

Slackでいろいろ設定しつつ、Node-REDで下記のフローを作ります。

最終的にSlack botが出来上がります。
たぶんこのSlack botで助けを求めたら、きっと助けてもらえますよ。

受講者の皆様は、おそらく全員Slack botを完成できました。
遅れてきた方をフォローする資料がなくて、受講者の方、サポートメンバーの皆様にご不便おかけしてしまったと思います。
次回やる際は、初めから参加される方にも理解できるように、資料を工夫したいと思います。
ただ、不慣れながらも皆様に満足いただけたハンズオンになってよかったです。
改めて、参加いただいた皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。


本日の資料
【ハンズオン】Bluemix上のNode-RedでSlack bot を作ろう
http://qiita.com/friendtree16/items/154b75ff4669333fd530

次の勉強会やイベントの機会では、みなさんのご参加をお待ちしています。
https://bmxug.connpass.com/event/