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前回ご紹介した ”AWS CLIを使ってファイルをIBM Cloud Object Storageにアップロード
S3用のツールはコマンドラインだけではなくGUIを使ったツールも充実してます。
今回は TnT Drive と Transmit 4 で IBM Cloud Object Storage を使用する方法をご紹介します。
-Tnt Drive
https://tntdrive.com/
これを使えばWindowsのネットワークドライブとしてAWS S3, IBM Cloud object storage を使うことができます。
設定は極めて簡単です。
上記からファイルをダウンロード、Windows でファイルを展開、インストールしてください。
以下の設定画面で ”S3 compatible Storage" を選択してください。

Access Key ID, AmazonAccedd Key, S3 Bucket を入力してください。
Access Key ID, Secret Access Key は Bluemixのポータルサイトで確認してください。
設定はそれだけです。

-Transmit 4
こちらはマックからアクセスできるツールです。
https://panic.com/jp/transmit/
こちらは性能の高さが売りのようです。これも設定画面で以下のように設定するだけです。
サーバはIBM Cloud Object StorageのEnd point "s3-api.us-geo.objectstorage.softlayer.net" を入れてください。
アクセスキーIDは Access Key IDシークレットは Secret Access KeyBluemixのポータルサイトで確認してください。

TnT Driveのウェブサイトには書かれてませんでしたがこれもなかなか高速ですね。
ぜひお試しください。

<関連リンク>
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