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こんにちはこんばんは~
BMXUG女子部の鐘 慧盈(ショウ ケイエイ)です。
4/11の夜に、「【女性限定!】 ラズパイ × Bluemix IoTハンズオンセミナー」に参加させていただきました!あまりにも楽しかったので、当日の様子を皆さんに伝えたいと思います~
雨で足元が悪く大変な日でしたが、皆さんが悪い天候に恐れず、28名の方が今回のハンズオンに参加!!!大盛況でした☆!
今回のハンズオンの目的は「ラズベリーパイ(Raspberry Pi)」というシングルボードコンピュータを使って、ラズベリーパイのCPU温度などを、クラウドプラットフォームでリアルタイムに視覚化します。手段はもちろんプログラミングですが、 GUI エディタの「Node-RED」 を使って作成するので、プログラミングの経験はなくても大丈夫です!!(> <ああ、ほっとしましたー)

ハンズオンに使うラズベリーパイは、メカトラックスさんに提供していただきました。
通常、ラズベリーパイというのは一枚のマザーボードになりますが、今回、提供いただいた「anyPi」というセットは・・・なんとこちらになります!

おおお!!お誕生日にもらったら嬉しいボリュームですね(笑)
中には、SORACOM さんが提供くださった3G SIMカードも入っています。

ハンズオンに入る前に、講師のIBM Bluemixエバンジェリスト Kimura Kei さんが自分の独特な趣味を皆さんにシェアしました!
プログラミングはもちろん、もう一つの趣味は、“マンホール” らしいです(笑)。
マンホールからその地域の文化や情緒を感じられる、というところがわかりますが、「マンホール巡り」という趣味は本当に初耳でした。皆さん、もし面白いマンホールを見つけましたら、ぜひ写真を撮ってKimuraさんに送ってみてください~!

ではでは、どのようにズベリーパイのCPU温度をリアルタイムに視覚化するか、Kimura さんの講義が始まりました!

材料(コンポネート)はもちろん、小麦粉、牛乳、砂糖、そしてラズベリージャム…ではなく(汗)、こちらです:
  1. メカトラックスさんに提供していただいたラズベリーパイのセット(anyPi)
  2. IBM Bluemixがクラウド上で提供している「Node-RED」サービス
  3. PC
だけです。
※「Node-RED」というのはデバイス、API、オンラインサービスなどの機能を視覚的に繋いてアプリケーションを作成していくGUI エディタのこと

もちろん、インターネットに接続できる、TeraTermインストール(ラズベリーパイにアクセスするためのソフトウェア)、USB利用可能のPCも必要です。

ではでは、作りましょう!
※具体的な進め方はKimura さんのハンズオン資料にご覧ください:
https://www.slideshare.net/softlayerjp/bluemix-iot-75074203

まず、IBM Bluemixのアカウントに入り、Node-REDが使えるように設定します。
そして、ラズベリーパイのセットをセットアップします。
わくわくしながら、ちゃんと組み立てることができるかなと不安でしたが、でも意外と簡単でした。
困った時、隣のチューターの方に声をかけて、あたたかく教えていただきました。

はい!出来上がり☆
次は、TeraTermを利用して、PCからラズベリーパイにリモートアクセスして、ラズベリーパイの物理情報を取得し、IBM Bluemixに転送できるように設定します。もちろん設定方法も資料通りです。楽勝楽勝☆~

最後はNode-REDで、必要なプログラム(Node-REDでは「ノード」という)を繋げて、必要な設定を一行程度で入れて、デプロイ!!
完成☆!!
ちょーちょっと、もう終わりました?!
IoTを作るためのプログラミング、早すぎませんか?!

皆さんお疲れさまでした!
IoTxクラウドで何か実現したいという願望がこんなに簡単にできるようになりました!
Kimuraさん、チューターの皆さん、ハンズオンを行っていただいて、ありがとうございます。
ぜひまた今度のBluemix女子部勉強会でお会いできればと思います。

★参考リンク★
IBMクラウド
IBM Bluemix
anyPi
SORACOM Air

Bluemix Girls Group
Bluemix Girls Group 福岡支部