ページトップへ
無料キャンペーンをご紹介したS3インターフェースを持ったIBM Cloud Object storageですが。
Bluemix Infrastructure (旧SoftLayer)の新しいObject Storageを無料で試してみましょう!
今回ご紹介するのはストレージゲートウェイを使用した利用方法
Object StorageのインターフェースはS3のAPIになっているのでそのまま利用するためにはプログラムなどを書かないといけません。しかしながらもっと気軽にアクセできるために各社からストレージゲートウェイという種類の製品が出されています。SCSK株式会社様が日本で販売をされているストレージゲートウェイがPanzura(パンズーラ)です。使い方は以下のようにユーザーとObject Storageの間に設置します。アクセス制御はアクティブディレクトリーが使えます。多くの会社ではすでにアクティブディレクトリーが入っているでしょうから共有フォルダーにPanzuraを設定するだけです。

Panzura側の設定も以下のように、Bluemix Infrastructureのポータル画面からの情報(Endpoint, Access Key ID, Secret Access key)を設定すればOKです。
ユーザーはアクティブディレクトリーにログインすればPanzuraの共有フォルダーが見えて、そこにデータを保存すれば実際のデータはObject Storageに保存されます

2017年3月8日に日本IBM(日本橋箱崎)で、Panzuraを日本国内で販売されているSCSKさんがセミナーを予定しています。
災対・バックアップ一切不要!次世代ハイブリッド・ファイル共有の仕組みとは
~Cloud Object StorageとPanzuraで実現するグローバル・ファイルサーバー統合~
ぜひご参加ください!