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先日ブランド名が変わったBluemix Infrastructure (旧SoftLayer)ですが、名前が変わっただけではなく追加機能も今後続々と増えていくようです。
http://www.ibm.com/cloud-computing/jp/ja/
その中でも最近追加されたのがS3 APIを持ったオブジェクトストレージです。
https://www.ibm.com/cloud-computing/bluemix/cloud-object-storage
従来からSoftLayerにもオブジェクトストレージはありましたがオープンソースのSwiftというものでした。Open Stackの一部として使われております。
http://www.softlayer.com/jp/object-storage
今回使えるようになったのはAWSのオブジェクトストレージであるS3のAPIが使えるものです。S3 APIが使えることでより多くのオブジェクトストレージ対応ソフトが使えることになりIBM Bluemixの活用の幅も広がるでしょう。
しかも今年の年末まで無料で無制限で使えるようです。さっそく使ってみましょう。
まずはBluemixのポータル画面に行ってログインしてください。
https://console.bluemix.net/
ログイン後左のメニューから”インフラストラクチャー” を選択してください。
(ここで旧SoftLayerのID,パスワード入力が必要になる場合があります)
次に”ストレージ”-->”オブジェクト・ストレージ”を選択してください。
次に右上にある”オブジェクト・ストレージの注文”をクリックしてください。

ストレージ・タイプを選択できるようになっています。ここで"Cloud Object Storage - S3 API(Open Trial)を選択してください。

上にあるように今年いっぱい無料です。続行をクリックして次の画面で契約に同意をチェックして注文してください。


これで注文は完了です。次に実際に使ってみましょう。先ほどのオブジェクトストレージのメニューに行くと先ほど選択したS3 APIのオブジェクトストレージがリストに出てきます。クリックしてください。
次にバケットと呼ばれるものを作ってください。これから入れていくフィイルを入れておく場所になります。
ブラウザー上からファイルのアップロードなどが行えます。

次にアプリなどからのアクセス方法ですが、はまずはエンドポイント”View Credentials"をクリックしてください。
endpointが出てきます。その上にあるアカウントの視覚情報を表示するとアプリなどで使う、Access Key ID, Secret Access Keyが表示されます。

さてアプリからも使ってみましょう。今回はCloud Berry のCloudBerry Explorer for AMazon s3を使ってみましょう。
アプリはこちらからダウンロードできます。
http://www.cloudberrylab.com/free-amazon-s3-explorer-cloudfront-IAM.aspx
ダウンロードしたらインストールしてください。
次に”Add New Accout”を選択し、
S3 Compatibleを選択してください。
先ほどあったアクセス情報を入力してください。
*Use SSLはチェックマークをはずしてください。
それではぜひ試してみてください!