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2016年3月15日(火)、 目黒Impact HUB Tokyoにて日経BP ITpro Active主催のBluemix Developers Loungeに潜入してきました。

まずは、参加者約100名ものディベロッパーが集まり、今話題のWatson、ビッグデータ、IoTなどのAPIと繋がる開発プラットフォームBluemixを日本IBMさんからご紹介です。
Bluemixには、IBMが提供するPaaS(Platform as a Service)で、ワークロードがかかるプログラミングは不要。プログラムをBluemixにアップすると、管理をしなくてもオートマチックに運用。そして、アプリの作成に便利なサービスを数多く提供していますので、APIを繋げていく事で簡単にアプリを作成できます。


トークセッションは、”Bluemixによってシステム開発はどう変わるのか?” 、”ブロックの組み合わせでだけでAPIエコノミーは作られる!” などの刺激的な話があり、特に、池澤あやかさんの話に参加者は興味津々・・・。

はたして、女優・ディベロッパー池澤あやかさんが作成したアプリとは ?


■池澤あやか
女優/デベロッパ 映画『ラフ』でデビュー。映画やドラマに出演し、女優として活躍しながら、デベロッパーとしても活動。「ギークな女優」として注目を集めている。


Bluemix Watson APIでFacebookの投稿画像『うざいね!画像を学習する』

SNSをもっと心地よく使いたくて・・・

「ある時、知り合いと話をしていてFacebookの投稿画像で『うざいね!』画像の話になり、Watson に学習させて、うざいね!画像を削除させようということになりました。
Watson APIにはVisual Recognitionがあります。いわゆる画像認識です。様々な写真の画像を認識し、人、植物、動物、屋外なのか、室内なのかなどいろいろな分類を行えます。AlchemyAPIも画像認識機能を提供しています。

その結果、この機能を使ってフェイスブックのタイムラインに上がってくる、
  • 自撮
  • 食べ物
画像を私のタイムラインに表示させないようにしようと思いました。だって、特にお腹の空いている時の焼き肉の画像なんて、うざい!じゃないですか(笑)


投稿画像をWatsonが提供している画像認識 Visual Recognition APIは写真に何が写っているのかを認識します。
これを使って、うざい!画像をzipでまとめてWatsonにアップロード。ちゃちゃっとクロームエクステンションでサーバいらず。

そして、「昨日Node-Red デビューしちゃった!」


色々なタグがあるBluemixのサービスのブロックを、ドラッグ&ドロップするだけで簡単にプログラムできる!開発の早さハンパ無い!
今後、Bluemix&Watsonでどんなアプリを作りたいのか?と聞かれると
「自分になにか特化したアプリができると面白いな・・・。」と締めくくりました。

カンタンにアプリを開発できるBluemixのNode-Red

初心者であっても、比較的簡単にプログラミングができるNode-Red。Bluemixで用意されている豊富なAPIサービスを利用することで、さらに気軽に開発が行えます。
CHANGE-MAKERSにもNode-Redに関する記事を多数掲載しているので、ぜひ参考にして「Node-Red デビュー」してみてください。

CHANGE-MAKERSに掲載しているNode-Redに関する記事集>>