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Bluemixathonをご存知でしょうか。
災害発生時の救助・救援に役立つBluemixアプリを作成するオンラインハッカソンです。
このチャレンジは、「遠く離れた場所からレスキュー・チームの一員になる。熟練した専門家や現地ボランティアでなくても、貢献は可能」という主旨で、IBMが主催しています。
この受賞作品は、使い慣れた業務アプリに安否確認機能を追加することで、大切な社員の安全を把握できるものです。

「SOS」か「無事」をタップするだけの安否確認

開発者:大石次郎(ワンダフルフライ株式会社

iRescueについて、教えてください

「万が一の災害時に重要となるのが、社員の安否確認です。弊社では、勤怠管理アプリ”i勤怠”を提供しているので、これとスマートフォンやタブレットのGPS位置情報とを組み合わせることで、安否確認を手軽に実現できないかと考えました。言うまでもなく、スマートフォン、タブレットは、個人でも業務でも活用されている最も身近なツールです。今回の仕様では、位置情報をiPhoneから取得できるようにしています。
i勤怠の画面から、”SOS”か”無事”のボタンをタップするだけで、発信元の位置情報が、地図や一覧形式で管理者へ通知されます。
災害時には通信回線が不安定になりがちですが、そういった場合でも端末側に情報を残しておき、通信できるようになった段階で、自動で送信するので安心です」
*「i勤怠」はスマートフォン、iPad、Webアプリで使える業務アプリとして人気上昇中。

Bluemixを使ってみて、「これは使える!」と思った点はありますか?また、改善してほしい!と思うことは?

「BluemixのAPIからは、DBを管理運用するために、SQL Database for Bluemixを利用しました。他の方も同感だと思いますが、環境をすぐに立ち上げられて、自分でわざわざAPP、DBサーバーなどを構築しなくてもいいのは素晴らしいです。
難しいかも、と思ったのは、log4jを利用して指定フォルダにLOGを出力することができない点でしょうか。最初、慣れるのに少しだけ時間がかかりました。LOGの利用方法が自由になればと思います。」

<Bluemixの感想まとめ>
  • 開発時に環境がすぐに立ち上げられ、自分でAPPやDBサーバーを構築しなくていい!
  • LOGの利用方法がもう少し自由になればもっといい!

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