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HPCやディープラーニング成功の鍵は、膨大なデータを扱うコンピューティングシステムだ。最新鋭のIBM POWER8を使った性能検証事例が発表された。

最新IBM MinskyによるHPC、ディープラーニング性能検証事例

「CPU⇔GPU NVLink接続 最新IBM Power System S822LC for HPC (Minsky)性能検証事例」セミナーレポート
2016年12月19日(月)開催

セミナープログラム

  • IBM POWERを加速する最新NVIDIA GPUコンピューティング性能検証事例
電気通信大学 量子科学研究センター 准教授 森下 亨 氏
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  • ディープラーニング技術情報ならびに性能検証事例 
日本アイ・ビー・エム株式会社
ハイエンド・システム事業部 DCCシステムズ清水 茂則 氏
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  • IBM Power Systemsに対して思う事
ビジュアルテクノロジー株式会社 佐々木 圭司 氏

科学技術計算領域のHPCシステム(ハイパフォーマンス・コンピューティング・システム)とディープラーニングとは一見無関係のようにみえるが、両者共に、高速で高精度のコンピューティングによる膨大なデータの計算能力を必要としていた。
まず、電気通信大学 量子科学研究センターの森下 亨 准教授が、HPCシステム(極限環境下での大規模・超高精度の科学技術計算)におけるIBM POWER8の性能検証事例を発表。



セッションレポート

「IBM POWER性能を加速する最新NVIDIA GPUコンピューティング検証事例」
電気通信大学 量子科学研究センター 准教授 森下 亨 氏

電気通信大学の森下准教授は、理論原子・分子・光物理学を専門に研究されている。最近の研究対象は、アト秒(10のマイナス18乗秒)という非常に短い時間に起こる原子や分子の振舞いだ。森下准教授の研究環境における、最新鋭のIBM POWER8サーバーを使った性能の実測結果を報告した。