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2017年4月28日 IBM Watson Summit 2017 Day2 にて、IBMクラウドの代表的なIaaS、PaaS、API、Object Storageの4つのサービスを無料でお試しすることのできる「Try IBM Cloud 4」(トライ IBMクラウド フォー)をアナウンスしました。

IBM Watson Summit 2017 Day2 でのアナウンス内容

インフラとアプリ開発、データとIT資産の最適な組み合わせを追求

企業のクラウド活用が一般化し、すでに「どのようにクラウドを活用するか?」が議論の中心になりつつあります。しかし「クラウド 対 オンプレミス」という二項対立でクラウド活用を捉えて、全ての業務やデータをクラウド上で処理する、ITインフラ全てをクラウド上に移すといったクラウド 「のみ」を使うという考え方には、コストやITマネジメントの面から多くのデメリットがあります。

一方、クラウドを活用するメリットは開発のスピードやシステムの柔軟性を向上させ、新しいテクノロジーを迅速に取り入れてビジネスを変革するという点にあります。

多くの企業にはこれまでに投資してきたIT資産があり、この資産を全て捨ててクラウドに乗り換えようとすれば、莫大なコスト負担は避けられません。 また、IT資産には自社のデータ資産も含まれています。基幹システムで持つデータをクラウド上で開発・提供されるアプリケーションでも安全に利用できるよ うな仕組みが求められています。

このようなクラウドとオンプレミスそれぞれのメリットとデメリットを理解し、適材適所で様々なクラウドの形態を組み合わせて利用することで、デジタル・トランスフォーメーションを実現するためのIT基盤を構築するということがIBMのハイブリッド・クラウドの考え方です。

この観点で、IBMクラウドの4つのサービスの30日間トライアルを「Try IBM Cloud 4」としてご案内します。

IBMクラウドを試してみるには

30日間のお試し利用を始めるには、まず IBM IDの登録を行います。

そして、それぞれ以下のリンクからトライアルのお申し込みをスタートしてください。お試しの内容と情報参照先を記載します。

IaaS : Bluemix Infrastructure
  • CPU1 x 2.0 GHz Core、RAM1 GB、Storage25 GB (LOCAL)
  • 技術情報:Knowledge Layer
PaaS : Bluemix
  • 特定のサービスを除いて全てのサービスの試用可能。30日経過後、無償枠のランタイムとサービスを継続利用可能
  • テーマ別チュートリアル
Object Storage:IBM Cloud Object Storage
  • プロモーションコード”COSFREE” を入力
  • 最大 25 GB/月、最大 20,000 GET 要求/月、最大 2,000 PUT 要求/月の無料枠
  • 無料枠分には月次計算書に対して当該サービスと同額のクレジットが適用されます
API:IBM API Connect

この4つのサービスの試用を通して、企業にとってハイブリッド・クラウドの価値を最大限に引き出すための「次のステップへのヒント」が見つかれば幸いです。

各サービスについてのお問い合わせ先

日本IBM お問い合わせフォーム
お電話でのお問い合わせ(平日9時30分~17時30分)0120-550-210