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あけましておめでとうございます。
平素は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も CHANGE-MAKERS は「これからのクラウドエコノミーを推進するコミューナルサイト」として日々邁進していく所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

さて、新年早々ではございますが、今回も昨年同様に「クラウドとその未来」をテーマに掲げ、クラウドサービスが今後私たちの生活にどのような変化をもたらすのか、今後の展開を把握するための有益な情報を、2016年にCHANGE-MAKERSで掲載した記事の中からピックアップしてご紹介致します!
クラウドサービス市場はますます激しい変化の中にあります。Amazonの「AWS」がこの市場におけるトップで、次いでMicrosoftの「Microsoft Azure」が挙げられますが、日本IBMやGoogleはAIやディープラーニングを武器としたクラウド強化に乗り出し、追い上げを図る考えのようです。また、米IBMのIBM Cloud クラウドストラテジー&ポートフォリオマネジメント担当のDon Boullaバイスプレジデントは「顧客がクラウドに求めるのは、『安さ』や『速さ』ではなく、『価値』へと変化している。そのため我々は『サイズ』ではなく『価値』に重きを置く。」と述べていて、その切り札としてAI分野で一歩リードしている「Watson」を位置づけています。
クラウド業界の進化は私たちの未来にどのような展望をもたらしてくれるのでしょうか。
参考:IBMはクラウドでAWSやマイクロソフトとどう戦うのか?

ロボットの脳がクラウドになる?!


今や身近なものになりつつあるロボット。そんななか、ロボットをクラウドから指令を出して制御する「クラウドロボティクス」が注目されています。クラウドロボティクスで広がるロボットの可能性をご紹介します。...続きを読む

IoT時代へ向けた自動車業界の合従連衡


IoTが進展する中業界では新たな戦略的提携が相次いでいるが、今回AWSと米国のAT&Tも戦略的提携を発表している。内容はクラウドをはじめとして、今注目のIoT、そしてネットワークへと多岐の領域に広がっている。...続きを読む

クラウドAIで簡単イノベーション~前編~


2015年はクラウドAI花盛り。大手IT企業が続々と参入しました。IBMは「Watson」を、AWSは「Amazon Machine Learning」を、MSでは「Azure Machine Learning」をそれぞれ発表しました。2015年には世界最強の囲碁棋士にも勝ち越したGoogle DeepMindの「AlphaGo」が大きな話題となりましたが、Googleも2016年3月に「Cloud Machine Learning」を発表しました。...続きを読む

クラウドAIで簡単イノベーション~後編~


さまざまな活用シーンが期待されるAI技術。クラウドAIによって、利用の裾野が広がっていくと見られています。そこで、すぐに使えてイノベーションにもつながるクラウドAIの特徴をベンダー別にご紹介したいと思います。...続きを読む

クラウドが変えるSIerの未来


クラウドファーストが当たり前の時代になりました。
この流れによって受託開発が主だったシステムインテグレータは転換を迫られています。
クラウドがもたらすシステムインテグレータの未来は、どうなっていくのでしょうか。...続きを読む

地方に集まり出しているIT企業


日本政府も重要戦略と位置付けている「地方創生」。その推進役として期待されているのが、企業の進出です。これまでの常識であれば、地方は地理的にも物理的にも不利とされてきましたが、インターネットの発達により状況が一変しました。...続きを読む

Bluemixがスポーツビジネスを推進する


日本選手団、最多のメダルラッシュに沸いたリオ・オリンピックも終わり、人々の関心は2020年の東京オリンピックに向けられています。スポーツへの関心が高まるとともに、ITを活用したスポーツビジネスも発展してきています。もちろんBluemixを含めたクラウドもその原動力のひとつです。...続きを読む

クラウドが変革する、新しい教育について考える


これからの教育は、教室という空間から解き放たれ、時間の枠に制約されないものへと変化していくでしょう。クラウドを活用することで、教育のシステムは大きく変化していくのです。そのための、クラウド選びの要点と、インドにおける事例を紹介します。...続きを読む


いかがでしたか?
2016年は、クラウドの発達でアプリの開発やビッグデータの解析などがさらに容易になり、ビジネスや私たちの生活などのあらゆる領域にクラウドが浸透していることを実感できた年だといえます。成熟期に入ったクラウド事業は、今後IoTやAI、ディープラーニングなどの技術を利用することで、どのような新境地を迎えるのでしょうか。2017年におけるクラウドの発展からますます目が離せませんね。

CHANGE-MAKERS ではその最先端の情報をお届けできるよう今年も邁進していきますので、何卒お引き立てを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。