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CHANGE-MAKERSでもいくつか記事に取り上げているVR。度々テレビのバラエティ番組でもその「すごさ」が伝えられ、「本格的にVRゲーム時代の到来!」とわくわくします。そんなVRはゲームだけでなく、2016年10月21日まで開催されていたITpro Expo2016において、「仮想DCツアー」の体験で行列ができるほどの好評だったようです。

Contents

  • プレステVR、HTC Vive、Oculus Riftーー買うならどれがいい? 
  • 予定価格9億円が15万円、大阪府の自治体情報セキュリティクラウドで超安値落札 
  • クラウド市場に異変?相次ぐ協業の狙いを読み解く4つのポイント 
  • IDC、製造業IoTは中堅中小企業での活用の広がり見られると発表 
  • 「VMware Cloud on AWS」の意味 について考える 
  • NTT Com、VPNサービスで仮想UTMをオプション提供 
  • エクスプロイトキット「Rig」による攻撃についてIIJ-SECが注意喚起 
  • 先進ユーザーでもAWS・Azureの導入でつまずく 
  • Dell EMC、推奨クラウドにIIJを採用 
  • IDCフロンティアが、ITpro EXPO 2016でVRによる仮想DC見学を提供 

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プレステVR、HTC Vive、Oculus Riftーー買うならどれがいい?
(2016年10月14日 [TechCrunch])
ヘッドセットでVRを体験し、満足と混乱を得たというレポートです。少なくともVRゲームは本当に楽しめるものになり、また、今後の動画コンテンツはさらに良くなるだろうと伝えています。Playstation VRを、ハードコアなゲーマーや最新テクノロジーのアーリーアダプターには推奨しますが、その他の人々には不要であり、Gear VRでも十分だろうと解説しています。

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予定価格9億円が15万円、大阪府の自治体情報セキュリティクラウドで超安値落札
(2016年10月17日 [NikkeiBP])
大阪府が2017年4月から稼働させる、「自治体情報セキュリティクラウド」の構築業務について、ケイ・オプティコムが予定価格の9億1142万円を大幅に下回る、15万円で落札しました。自治体の情報セキュリティに詳しい専門家は、「長期にわたり契約を更新できれば、利益につながると踏んだのではないか」と指摘しています。ケイ・オプティコムは、「大阪府の各市町村ともパイプができる」と期待をかけているそうです。

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クラウド市場に異変?相次ぐ協業の狙いを読み解く4つのポイント
(2016年10月17日 [ITmedia])
先週のことですが、米Amazon Web Services(AWS)と米Salesforce.comの日本法人による協業の強化と、AWSと米VMwareによる戦略的提携が発表されました。前者は日本のマーケットを、後者はグローバルを対象にした話です。この協業により、それぞれのプロバイダーのIaaS/PaaS/SaaSへの取り組みが強化されていく点に注目すべきです。それだけを見れば、いずれは「合併」しても不思議ではないとも解説されています。

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IDC、製造業IoTは中堅中小企業での活用の広がり見られると発表
(2016年10月17日 [IoT News])
IDCが、先端IT技術活用事例の調査結果を発表しました。この、国内エンドユーザー企業向け調査によると、従業員1,000人以上の製造業企業においては、自社にIoTを導入済みであると回答した割合が21.4%となっています。また、2016年度以降導入予定であると回答した企業の割合が32.9%であり、製造業の大企業ではIoTの活用が加速していくことが示唆されています。

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「VMware Cloud on AWS」の意味 について考える
(2016年10月18日 [atmark IT])
AWSとVMwareが、VMware Cloud on AWSの共同開発について、10月13日に発表しました。このVMware Cloud on AWSにより、他社のハードウェア・プラットフォーム上で、ソフトウェア・ベンダーとしての価値を見出すことができます。この提携における、物理サーバの使用料は公開されていませんが、ハードウェア設備に対する投資を排除することで、リスクを低減するという大きな効果があると解説されています。

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NTT Com、VPNサービスで仮想UTMをオプション提供
(2016年10月18日 [ZDNet])
NTT Comが、VPNサービスである「Arcstar Universal One」のセキュリティ・オプションを発表しました。この、セキュリティ機能がセットになった、「セキュアインターネット接続機能(vUTM)」は、初期費用は5400円であり、ネット接続料金を含む月額基本料が12万4200円となります。vUTMはvirtual UTMの略であり、NFV技術で統合脅威管理(UTM)の機能を、クラウド・サービスとして提供するものだと、同社は述べています。

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エクスプロイトキット「Rig」による攻撃についてIIJ-SECが注意喚起
(2016年10月18日 [Impress])
脆弱性を悪用するエクスプロイトキット「Rig」による、日本国内のWebサイトを経由した攻撃が観測されていると、IIJのセキュリティチームであるIIJ-SECTが注意を喚起しています。Rigを用いた攻撃は、Internet ExplorerやAdobe Flashの脆弱性を悪用し、侵入に成功した後に「Locky」「Ursnif」といったマルウェアをダウンロードするというものです。このような状況が9月29日から確認され、また、10月12日以降に増加していると、同社は述べています。

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先進ユーザーでもAWS・Azureの導入でつまずく
(2016年10月20日 [NikkeiBP])
10月19日から21日にかけて開催されたITpro EXPO 2016の講演で、日経クラウドファースト編集長の中山秀夫氏が、「Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureを導入したユーザー企業の多くは、その過程で何らかのつまずきを経験している」と指摘しています。同氏は、「IaaSやPaaSといったクラウド・サービスは、決してターンキーではない。いわば、組み合わせて使う細切れの部品集であり、使いこなしのノウハウや工夫が必要になる」と強調しています。

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Dell EMC、推奨クラウドにIIJを採用
(2016年10月20日 [ZDNet])
米Dell EMCが、シンガポール国内における「Dell EMC RecoverPoint for Virtual Machines」のリカバリサイトとして、「IIJ GIO Singaporeサービス」を採用したと、IIJの現地法人が発表しました。この、VMware環境向け災害復旧ソリューションは、仮想化アプリケーションやデータを効率的に保護し、任意の時点へのデータ復旧を可能にする製品とのことです。

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IDCフロンティアが、ITpro EXPO 2016でVRによる仮想DC見学を提供
(2016年10月20日 [NikkeiBP])
ITpro EXPO 2016において、IDCフロンティアがクラウド・サービスの最新動向について、VRを用いた展示していました。この展示ブースの中心にあり、最も来場者の関心を集めていたのは、同社の「北九州データセンター」のVR(バーチャルリアリティー)見学ツアーです。ヘッドマウント・ディスプレイを付けると、データセンターにいるような視界が得られるものであり、体験待ちの行列ができていたと報じられています。

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