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ハッカソン・イベント「INNOVATE Hack Kyushu」などを通じて、価値あるサービスを発掘する「イノベート・ハブ 九州」。このプログラムの中でハッカソン参加者を技術やビジネスモデル面で参加者をサポート、指導するという重要なミッションを担うのがメンター陣。2016年7月15日、九州のサポート企業、団体の有志によって「テクニカル・アドバイザー・チーム」が結成されました。

▼いわばメンターのメンター。「テクニカル・アドバイザー・チーム」を教育するという重責を課せられた日本アイ・ビー・エム株式会社テクニカルチームメンバーの佐々木敦守氏(左)と宇藤岬氏(右)。素早く、事業化をゲットせよ!

最強のメンター陣がそのアイデアを事業化へと導く

仲間を集って、自由闊達に開発を行うハッカソンは、スタートアップや学生のお祭り的なイベントという側面もありますが、一方で日常使わないスキルを学べる貴重な機会でもあります。新しいことに挑戦し、次々と失敗する。こんなことは普段の業務では有り得ないことです。

また、「IBM BlueHubインキュベーション・プログラム第2期」で最優秀賞を獲得したクラスター株式会社のVRイベントアプリ「cluster.」は、プログラムの途中にもかかわらず、資金調達を実施。決してハッカソンからの事業化は夢などではなく、今や現実のものとなっています。

だからこそ、重要なのが信頼できるメンターの存在。迷いながら歩くのと、迷いなく走るのでは、開発のスピードも注がれるエネルギーも違ってきます。特にテクニカルな指導や助言は喉から手が出るほど欲しい! そのためにはメンターの量も質もポイントとなります。
そこで、「テクニカル・アドバイザー・チーム」では、単にメンターを束ねるというだけではなく、メンター自身のスキルアップをサポートする様々な仕組みを整えており、メンターを目指す"初心者"から参加することができるのです。
ハッカソン期間中はメンターとしての経験をつむ活動するもよし、またこの機会に参加者としてスキルを磨くこともよしとされています。
いずれにしろ、この「INNOVATE Hack Kyushu」を通してオープン・イノベーションをリードするテクニカルリーダーとしての成長が期待されてます。

▼企業/団体のマネージマントの方から推薦を受けた次世代のリーダーたちが集結。

▼「テクニカル・アドバイザー・チーム」も日々進化するBluemixの新しいスキルを習得し、ステップアップしていく

「Open Toolchains」がアジャイル開発のチカラに

日本IBM 宇藤氏:「新しい開発手法として注目されているOpen Toolchainsは、既にベスト・プラクティスとして確立されたツールの集合体です。Bluemixのダッシュボードで必要なツールを選択、追加し、手軽に開発を行うことができます。新しい開発スキルを一緒に身につけていきましょう」

▼Open Toolchainsを活用し、手軽にアプリ開発

▼開発には何より素早さが重要。Open Toolchainsの活用メリット

運命的に集まった、オール九州メンバー

▼日本IBMの佐々木氏

日本IBM 佐々木氏:「ハッカソンがハッカソンで終わってしまう。今まではそうでしたが、今回は九州発のオープン・イノベーションを必ず事業化までもっていきます! このアイデア自体も、私と同じ九州出身の古長さん(日本IBM 理事)と話しているときに、九州をどうにかせんといかんね、盛りあげたいねというところからスタートしました。ここ10年で、九州がこれだけフォーカスされるのは初めてです」

▼日本IBMの宇藤氏

日本IBM 宇藤氏:「父が熊本出身、九州には愛着があります。九州の方はとにかく熱い! こういったプログラムにご参加いただいている方は、何かしらの問題意識があったり、何かを変えたいという想いがあります。そういった課題をITの力でどう解決していくか? ビジネスをもっとうまくドライブしていくには? を常に考えて取り組んでいきます。みんなが一緒になって地元九州を盛りあげましょう! 」

≫ ハッカソン・イベント「INNOVATE Hack Kyushu」概要

≫ ハッカソンに向けた準備はこちら
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≫ Bluemix User Group (BMXUG ビーザグ) への参加
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▼『INNOVATE Hack Kyushuは8/6から9/6まで! 皆さまのご参加を待っています! 』